日本力(1562 )復興 小さな輪 から大きな輪へ 必要なこと

     7月23日 火曜日 大暑
              


   勝つべくして勝ち 負けるべくして負けた今回の選



  挙 それでも与党は単独で絶対過半数には至らなかっ



  た。



  同じ 道を歩む党を如何に取り込むかによっては憲法



  96条の改正は可能であろう。



  今回の結果は 参議院の過半数を占めていた野党の大



  きな票田であった労働組合の弱体化が一層顕著になっ



  て現れてきたことであろう。



  あちこちで聞かれる 万歳 と 無念の感想



  3年間の間に大きく政局が変化し かっての大物議員



  のおまじないも通用しなくなってきた時代となってい



  る。



   今後は 現在懸案となっている もろもろの法案が



  一気に成立していくことであろう。



  船頭多くして 船山に登れず のたとえ通りこれから



  の政治運営は 再び箱物行政の推進に突き進んで行く



  ことと 各種工事の施工業者選定は競争入札は反故同



  然となり 指名入札となるであろう。



  一般市民には見せ金政策がとられ 公共工事という名



  の下一見 国土復興工事のように見える工事なども中



  身はバラマキ工事となることは今に始まったことでは



  ない。



  ついた予算は年度内に消化してしまえという古い金銭



  感覚がまかり通る霞が関のお金の使い方 如何にして



  その使い切らなかった予算を次年度の必要な工事等に



  使えるようにプール出来なかったのか かってお政権



  与党がすっかり埋蔵金話に騙され それを鵜呑みにし



  ていざ政策に使おうとしたら殆どが消えていたという



  大変情けない話となったことはそう遠い過去の話しで



  は無いはずである。



  現総理はかって自分の病気を理由に一旦政権から退い



  た人物である。その間周囲から冷淡に扱われたことで



  あろう 既にその時にやり残した政策の多くをここで



  取り返すことに躍起となっており 今後も自己の主義



  主張を押し通すことでかなり無茶なことを平気で行っ



  て来る筈である。



  政権を握る衆議院選挙は後3年半を切っている どぶ



  板選挙を見直すのか 改めて昔の野党の姿勢に戻って



  謙虚な立場で政策を見直していくのか 今後の与野党



  政治手法を見守って行く姿勢が今の選挙民には大事な



  事である。労働組合の組織も儲かっている企業優先で



  はなく 底辺で仕事をしている人達を助ける労働組合



  という労働組合の基本姿勢に立ち戻り信頼回復に当た



  ることの重要さを認識することが 必要なことである。









 ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ - 

  『笑 う 門 に は
    福 来 た る』
     

  Good fortune comes to a home
    filled with laughter.


ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -
  

  阿弥陀仏と いうよりほかは

   津のくにの なにはのことも

    あしかりぬべし






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