日本力(1863)復興 小さな輪 から大きな輪へ 循環型天気なのか

    5月28日 水曜日




   今年の天気は循環型天気のようだ
  週明けは雨 週中に曇から晴となり暑い日が続く



  週末に良い天気となり 又週明けに雨となる



  多少のづれはあるかも知れないが当たらずとも遠か
  らじ



  
  これがスケジュール化されているのならば 計画や予
  定は立てやすい



  しかし 天気は水物であることは 皆さんは既にご存知
  であるのでとくには言うまい



  PCのプログラムを組むのと同じように 天気をプログラ
  ム化出来れば最高であろう 



  いつかは実行出来るのかも知れないが今のところ予報
  の当たり外れが 今の世の2位の性能を持っているス



  パコンをもってしても近似値しか得られないのがそれを
  言おうとしている



  自然災害の猛威は今に始まったことではない 次はど
  こいつどのような自然災害が来るのかは全く見当がつ



  かないのである



  大地震 確かに次はいつ頃来るのかという予知などは
  様々な意見が出ている それに向かって政府当局は予



  防などを各自治体に案内したりまた一般国民への衆知
  公報を行っているが 



  実際どの程度役立つのかは本当にその時になってみな
  いと分からないのである



  伊豆大島で起きた 土石流の発生においても折角構築
  してあった土砂ダムの予測した流れの反対側を通って



  しまい被害を大きくしてしまった 逆に救われた地域もあ
  るのである



  事前災害と人知との戦いは遠く大昔から現在まで連綿と
  行われて来ているが 近年の大洪水の一部は堤防を整



  備することにより防げているようであるが 近年毎年のよ
  うに起きているのが 



  今までなかったところでの大水害である 京都の嵐山で
  起きた水害など大変な被害をもたらしているが 幸い被



  害にあった店舗の大部分がそのバイタリティでもって素
  早い対応から早くも次の観光シーズンには店の一部を



  使えるようにしてオープンにこぎつけたのはそれこそ自
  然と人間との戦いなのであろう




  今後も連綿と続く人と自然との闘い 日本特有のものも
  あれば世界各国共通のものもある



  火山の噴火の方法などは その火山の持つ特有な形態
  によりカラリと異なったものとなる



  島原の雲仙岳で起きた 火砕流などはそれであろうその
  時世界的な火山学者夫妻をその毒牙に掛けているので


  ある



  これから楽しい夏がやってくる 人間は様々な自然の楽
  しさを求めて旅に出る訳であるがくれぐれも気をつけて



  対応して欲しいものである



  自分の身は自分で守る のが鉄則である






ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -

   『足 る を
     知 る の は
      第 一 の 富』




  To be content with what one
    has is the greatest of
      wealth.



ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -
  

  われわただ

   仏にいつか 葵草

    心のつまに 掛けぬ日ぞなき



ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -









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