日本力(1901)復興 小さな輪 から大きな輪へ 文民統制の在り方

    7月 7日 月曜日 小暑 七夕




   たなばた である
  1年に一度 天の国で逢瀬を重ねる事の出来る


  織姫と 彦星 
  天空の 星を眺めながら 今まで培われて来た長い



  年月 それまでの様々な思い出を 思い感じながら
  年に一度の再開に 一体何を話すのであろう



  梅雨時であるため 地上からは見る事の出来ない2
  人の逢瀬の一瞬 わずか365㈰のなかの1日だけ許



  された合うことの不合理さ それがまた数々の物語を
  生み出してきたのであろう


  地上の人に見られるのをまるで 恥ずかしがるかのよ
  うな年に一度の逢引き と書くと何とも思いが届くかの



  ような稚拙な文章を書きしたためて 我々の365㈰は
  365日なのであって 天空の織姫と彦星にとっては



  365(366)日が1日なのかもしれない
  今夜の天気はどうだろうかと 空に思いをはせるのも



  又一つの人としてのロマンなのであろう



  集団的自衛権が閣議決定されたが どうやら既に現
  場は有事に当たっての様々な想定をもって配備や対



  応を書き記した文面が配布されているという 今回の
  件で日本の作戦統制が崩れてしまったことにならない



  とも限らない危うい運命にあるらしい
  当然 日本の最高指揮統制権者は内閣総理大臣であ



  る 様々な有事に当たっての最終意思決定は内閣総理
  大臣がするものであるということは 我々一般人は社会



  の時間に教えて来られた筈である それにも反発して来
  た多くの日本人は存在する訳で これからの集団的自衛



  権の発動に当たっては 内閣総理大臣の指揮命令によ
  り行われる筈である 法律を作成する現場の面々は当然



  そういう事を理解して作業に当たっている事と思う
  一番混乱するのは 現場の大隊 中隊 小隊とそれぞれ



  今まで国権の発動を想定したマユアルが存在しないため
  自衛隊独自に作られてそれにそって従て来た一線の隊員



  達ではないだろうか そこへ突然文民側で作成した新しい
  行動命令的な文章が回ってくれば当然 各隊員は十分に



  理解できずに暫く混乱を来すkとではないだろうか
  それとも今まで 自衛隊任せであったものを改めて文章に



  したためただけだのだろうか
  内規であったものが 法律というものとして認知されるとい



  ことであると考えると面白いものとなるであろう







 ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -


    『こ の 身 も こ の 心 も

     縁 に よ っ て

      成 り 立 つ』



  Our bodies and minds are both

    dependent upon circumstances.


ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -

   阿弥陀仏と いうよりほかは

    津のくにの なにはのことも

     あしかりぬべし

ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -






            

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