日本力(4337)復興小さな輪 から大きな輪へ 春は 明日に向かって良いこと無し

      4月  9日 金曜日 
                                                 
            大仏の日、反核燃の日(青森県労働組合)、左官
            の日(日本左官業組合連合会)、世界海の日(日
            本海事協会)、美術展の日

            東大寺大仏の開眼供養(752)
            平氏追討の令、出される(1180)
            徳川家康が三好秀次・池田恒興・森長可らを長
            久手で破り、恒興父子と長可は討ち死にする
            (長久手の戦い)(1584)
            パリで世界初の美術展が開催(1667)
            アメリカ南北戦争終わる(1865)
            初の集団就職列車が上野に到着(1939)
            日航機「もく星号」が三原山墜落、37人全員死亡(1952)
            武者小路実篤、没。90歳(1976)
            西ドイツで反核復活祭大行進(1982)


      今月もコロナ問題で明け暮れそうである
     都内八王子市で最初の接種受付が始まった がしかし


     割り当てが少数の為大変な混乱を来していたようである
     ワクチン問題は 結局何時にてもそうであるが綺麗ごとで


     は済まない状況を呈することははなからわかっていた筈で
     あるそれでもネットと電話受付などと悠長な作業をしていた


     という情けない手段しか取れなかった 都の行政の怠慢さ
     またしても露呈したのであった


     忙しさにかまけて 片方に傾注すると片方がおざなりとなる
     最悪のパターンと相成った訳である


     今回も マイナカードに健康保険証をひも付きにするなどと
     格好いい事ならべマイナポイントも3月末で終了するといっ


     たご託宣を活気して都民に協力を求めた筈であったがこれ
     とて再再度の延期という誠に 縦割り行政が都庁で大手を


     振ってまかり通っていたのが未だ解決せず 人海戦術に頼
     らざるを得ないという情けない状態が続いている


     こういった問題は テレワークここまでやっておきながら次に
     起きる問題解決にどの程度の注力を注いでいるのか


     都心に人口一極集中問題でむやみやたらと不必要なインフ
     ラ敷設せねばならず またそれにてもお得意の人海戦術で


     切り抜けるマジックを駆使し挙句 ひざ元では300時間とい
     う超超過重勤務をさせているのを目配せ出来なかった大臣


     これとて民間企業で人事を経験した人なら一発でわかる筈
     頭は良いが灯台下暗しとはこのことであろう


     先の見えないコロナ沈静化 大阪を始めとした近畿圏に大
     変赤信号 手を挙げたことになってしまった


     今のままで本当に良いのかい 首相は外遊でっせ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント