日本力(917) 復興 小さな輪 から大きな輪へ 必要なもの

  『心 眼 を 開 き
    智 慧 を
     進 め よ う』

  Let us open our spiritual eyes
    and attain wisdom.


ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ -

   10月6日 水曜日



   乾燥した冬の気候が始まり 元来アレルギーのある
  私には苦手な時期がやってきたわけである。
  夏の間つい先日まで使わなかったかゆみ止も使用を始



  めることとなった。一応処方薬を使用しているが過去
  には かゆみ止めから始まってサプリメントまで試し
  たが結局昔からの処方薬に戻った次第である。



  薬には一歩間違えれば劇薬となるものが多数あるとい
  われているが 症状が軽くなるまた治るのであれば藁
  おもすがりたい気持ちに時としてなることがある。



  体調が良くない時など特にそう感じるのであるが真逆
  もあるのかなと近頃は考えるようになった次第である。



  できるだけ薬は飲んだり塗布しない方が良いに決まっ
  ているのであるが 人間漢方薬などにお世話になって
  来たご先祖様を思うと家族が誰しも薬を我慢すること



  なく使用して来ているので子供の頃から頭痛発熱悪寒
  切り傷打ち身軽い捻挫程度ならその症状に合わせた薬
  が配備薬の中に備わっており 物心着く頃には親に教



  わって使っていた気がする。
  年に2回ほぼ同じ時期に回って来ていたような気がす
  るが引越しと同時に疎遠となってしまった。



  以前は引越ししてもきっちりと探し出して顔つなぎを
  していたのが昔のやり方らしいそれが連綿と続いて顧
  客台帳を作り上げ 大事な営業の道具となっていたと



  いわれている。かっては戸籍の台帳が各警察に配備さ
  れ今でもあるのかも知れないが個人情報保護の観点か
  ら廃止されたと聞いている。



  警察でも住民台帳を定期的に調べ派出所単位での住民
  の異動を把握していたものである。
  こういう風に書くと何か恐ろしさを感じる方もおられ



  るかと思うが歳をとって身寄りが無く一人暮らしにな
  ってくると 隣近所と疎遠となり近くにいるはず親戚
  なども年をとって去っていく者がいたりしていつの間



  にか頼れる身内が殆ど居なくなってしまうことになる
  そこで地区を担当する民生委員の方などにお世話にな
  るのであるが そういう方も一人で何十人という地区



  住民を普段の仕事以外に重ねて担当しているため連絡
  を取ることが難しいという。結局年寄りは諦めて連絡
  を自分から取ろうとせず 自ずから孤独を選ぶ道へと



  進んでしまうのである。個人情報保護法というのはそ
  もそもプラバシーを侵害されないようにという配慮か
  ら設けられた法律であったが 今となっては諸々の情



  報を得る上での障害となってきているものとも考えら
  れる。結果身内の判らないまま行先で引き取り手のな
  い骸が誰何するのにその法律に阻まれ多くが無縁仏と



  なってお寺の本堂や合祀堂に葬れれているのである。
  今の法律が制定された時は高度経済成長真っ盛りの時
  で今歳をとって老境に入っている人達がまだ第一線で



  ばりばり働いている時期でもあり日本経済も活発に動
  いていた時期でもあった。
  それが為中には自分ことを知られたくないという風に



  感じるまた思う人が大勢を占めるようになり法の制定
  を求め個人の情報を得る手段をやたらと公開しないよ
  うにという法律を作った訳である。



  その為良いことも多数出来たわけであるがまたその反
  面今までは他人でもハンコ1つで各種の書面が簡単に
  入手出来た次第でもある。



  結局現在では法律が厳格に守られているようで色々な
  個人の情報入手がしずらい状態となっているのである。
  特に日本のように戸籍制度で人の出生から抹消まで追



  尾している書類としては世界でも珍しい部類に入るの
  ではなかろうか。
  生命保険会社の生保レディーと言われる人も一時は主



  婦の仕事としては子供が大きくなってある程度時間が
  取れるようになったご婦人の仕事として結構もてはや
  された時期もあった これも例えば法人ビル内で営業



  をしていたご夫人達を締め出すこととなり仕事を奪っ
  ていったのである。代わりに出てきたのがF・Pとい
  われる資格を持った人達とのお付き合いということで



  あるがIT社会の一つのやり方なのであろう。会社に
  勤めていると事務所などでその人の所属する保険会社
  の保険に入っていなくても立ち話的に保険などの話し



  が出て色々な情報を口頭で得られたものである。
  今ではネット社会で保険について簡単に調べられるよ
  うになっているが 何か人としての付き合い方ではな


 
  いような無機質な話しとなり一層掛る物かを自然と遠
ざけようとしてしまっている。



  東日本大震災後には地震保険を掛ける人がからり増加
  し 生命保険の見直しも増えたという結果が出ている
  が身近な相談相手がいなくなってしまい結局煩わしく



  なって契約してない人も大勢出てしまっているという。
  仮設住宅に住まわれても什器類への火災保険を付保し
  ておくことはいつくるか判らない火事などの事故から


  少ない財産を守る為にも必要なものと考える。


   
  ◆ 阿弥陀仏と  申すばかりを

      務めにて  浄土の荘厳

      見るぞ嬉しき




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